沖縄県八重山地方のよもやま


by yaimauta
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八重山の範囲は?

c0007973_231906.jpg石垣市と竹富町の合併が二転三転したのち、不成立となりました。
そう言う意味ではちょっとホットな話題です。

八重山の範囲は、どこからどこまでなんでしょう?

なんて書いてしまうと、「そんなことも知らないで民謡唄ってるのか?」と、叱られてしまうかも知れません。でも、実は知らないんです。正確には、「わからない」という方がいいのでしょうか。

こんな地図を見つけました。昨年の秋に印刷されたものですから、現代の最も新しいもののうちのひとつです。しかし、石垣島と与那国島が明らかに色分けされています。なんでか、わかりません。

与那国の人が、用事で石垣に出かける時に、「ちょっと八重山まで行ってくる」という表現を使う、という話しを聞いたことがあります。言葉の中にも、鼻濁音があったりなかったり、「違い」を探そうとすれば、色々ありそうです。

僕が持っているだけでも、「石垣方言辞典」、「与那国ことば辞典」、「西表方言辞典」と島ごとに独自の言葉や文化が発達してきたことを教えてくれています。

おりしも、合併問題で島も住民も大きく揺れ、それでなくてもそもそも僕たちが口を出すことではないと思います。

でも、気になります。誰か教えて下さい。
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by yaimauta | 2005-03-31 23:22 | 閑話

朝練の効用

仕事がめっきり片づかなくなって久しいので、夜の練習が全く出来ない。それで、なかば、仕方なく朝練を続けています。←おいっ!

そういえば、最近気付いたのですが、民謡コンクールの優秀賞って受験時間が早いんですよね。後に、最高賞と民謡大賞の審査がひかえているので、午前中か午後の早い時間になる可能性が高い。

短い時間でも、毎日続けていると、少しずつですが、声の準備運動が早く出来てきているような気がしてます。

もう少し続けてみようかな。

難点は、丁度気持ちよくなってきたところで、出勤しなければならないところ。気持ちよくなってしまったら、なかなか仕事をする気になれないということです(^^;)
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by yaimauta | 2005-03-28 14:16 | やいま唄

大正区の「大正」って?

先日演奏させていただいた「文学ウォークの会・大正編」のテーマのひとつだったそうです。僕も知りませんでした。それで、講師の方に教えていただいた話しです。

「大正区」は元々は「西区」でした。それが人口の増加とともに「港区」に分かれ、昭和7年に「大正区」になりました。だから、「大正時代にできたから」では、ありません。

新しい区をつくるにあたって、いろいろ名前の候補が挙がったらしいのですが、「東港区」や「大正橋区」という候補の中から、選ばれました。

理由は、川に挟まれて交通の不便だったこの地域が繁栄することになったのは、大正橋が出来たおかげだから、その名前をいただこう、という事だったそうです。それで最終的には「大正橋区」から「大正区」という名前が採用されたとか。

皆さん、ご存じでした?
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by yaimauta | 2005-03-08 21:35 | 閑話

さんしんの日 at banana hall

c0007973_20574688.jpg上原直彦さんが、「沖縄の文化を守り育てていくために」と提唱された「さんしんの日」ですが、今年は、沖縄から北海道まで様々なイヴェントが企画され、もはや、全国的なイヴェントとして認知された感があります。

大阪では、老舗のライヴハウス「バナナホール」で、民謡、舞踊などが披露されました。

大阪三線クラブからは「鷲ぬ鳥節」と「目出度節」、2曲だけでしたが、バナナの舞台、初体験で感激(*^_^*)でした。


「三月四日はさんしんの日」
場所:バナナホール
   阪急東通商店街
料金:前売3,000円(1ドリンク付)
出演:大阪三線クラブ、加那三線教室、赤瓦三線同好会
   伊礼民謡研究所、仲里栄子(筆曲)、幸野泰士(奄美)
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by yaimauta | 2005-03-07 21:01 | やいま唄