沖縄県八重山地方のよもやま


by yaimauta
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カテゴリ:閑話( 7 )

課外レッスン

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「楽しい三線」教室では、レッスンの一環として、「大人の修学旅行(沖縄研修旅行・不定期)」と「課外レッスン(ボランティア演奏)」を行っています。

例年は11月3日(祝)に行っていた枚方市のデイサービスへの慰問演奏でしたが、今回は、2月の11日(祝)に行ってきました。いつもの「京橋教室」のメンバーに加えて「神戸教室」からも初めて御参加いただきました。

皆さん、日頃の成果を十二分に発揮されました。お疲れ様でしたm(_ _)m
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by yaimauta | 2013-02-11 20:04 | 閑話

性格

c0007973_14244511.jpg笛の名手 Y 先生のお店です。

でも、この幟、お店の外ではなく、
一番奥の奥、
本当に奥の壁にディスプレイされていました。

先生の、性格があらわれています。

僕のこの「出たがり」の性格を、何とかせなぁ、
と思いました。
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by yaimauta | 2006-12-15 14:32 | 閑話

長い一日

c0007973_16134544.jpg土曜日は、13:00から「エイサー」の練習会でした。普段は14:30〜16:00なのですが、10月から11月にかけて「市民フェスタおおさか」〜「大阪市立大学銀杏祭」とイベント出演があるため時間を(前に)延長して練習しています。

練習の甲斐あってか、参加メンバーも演目可能曲も少しずつですが増えてきて、エエ感じになってきました。10月23日(日)の「市民フェスタおおさか」では、「かたみ節」「新安里屋ゆんた」「豊年音頭」「唐船どーい」を踊ることになりました。

この「唐船どーい」が「キツイ」。「沖縄では25歳過ぎたらエイサーは卒業さ〜。」ということが身に滲みて体験できます。どのくらいかというと、もう自分での「エイサー卒業証書」を作ってしまいたいくらい(^^;)。

でも、これが、なかなかやめられないんですね〜、身体はキツイんだけど、楽しくて。

そして16:30〜18:00までは「上級クラス」の練習会、こちらも参加者の皆さんが熱心で、毎回90分があっという間に過ぎてしまいます。この日も、まだ15分前だというのに、数名の方がすでに練習を始められていました。

内容もだんだん濃くなってきていて、質問も増えてきました。僕も「あがろうざ」の節回しの間違いを指摘されてしまいました(T_T)。でも、上級練習会はお互いを高め合っていく場でもあるので、こういう指摘はどんどん行っていただきたいと思います。

予定としては、ここまでだったんですが、18:30〜20:00までの「笛の練習会」に参加することになりました。こちらも、先日、先生の特別レッスンがあって、参加者の皆さんの熱気が伝わってきました。まぁ、2階だったので、伝わりやすいということもありましたが。最初「地方がいないので」ということだったのですが、遅れてコニタンが三味線を抱えて到着、交代で地方をしていたのですが、みんなで吹き始めると「三味線の音」も「唄」もキ・コ・エ・ナ・イ。

後半は「地方2人体制」での練習となりました。

それで、疲れてるんだったら帰ればいいのに、「笛を吹くと腹が減る」ので「ミツル」へ。誰も三味線は弾かないでみんな「笛」、この日はさらに「尺八」まで登場し、べっちーさんがいたらきっとテーブルをひっくり返して激怒するに違いないであろう状態となりました。

ミツルのマスターも呆れて(かどうかはわかりませんが)早々に店を後にした23:00過ぎ、ようやく腰を上げました。10時間も野田におったんですね。
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by yaimauta | 2006-10-16 16:14 | 閑話

ドミトリーアルテ

c0007973_20565091.jpg今回のお稽古では、アルテ9階のドミトリーを利用させていただきました。もともと、オーナーの御家族がお住まいになってたということで、改造はされていますが、基本形は3LDKにバストイレ付きというスタイルです。

高台に位置しているため窓からの眺めも良く、高速道路の料金所を見下ろす格好で、お天気が良ければ、窓から空を見てるだけで、いい気分になってきそうです。

しかし、何と言っても、お稽古場まで1分という立地は、何ものにも替えがたいものがあります。さらに、1泊1000円+1人1000円(1人だと2000円、2人だと3000円=1人あたり1500円)という料金設定も魅力的な要素です。

ただし、寒い時期には防寒対策も必要かも、という感じです。僕も今回は毛布をお借りしました。

今回は、試験的運用ということで、そのちゃんに取り次ぎなど大変お世話になりました。この場をお借りして御礼申し上げます。有り難うございました。
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by yaimauta | 2006-02-13 20:57 | 閑話
c0007973_2265764.jpg石垣の村々をひとつづつ巡っていくシリーズの第7号です。なぜ、この号から読み始めたか?それは、同門の方ならすぐにわかっていただけます。師匠の出身地だからです(*^_^*)


先日、首里でお目にかかった時に、「大田節」の話題になり、波照間島の「むしゃーま」で踊られているということをお伝えしたところ「この唄はもともと、僕の出身地、新川村の唄だよ。」と教えて下さいました。


c0007973_2284655.jpg「大田節」の一節に「岳端道(たきはずぃみつぃ)ば通いだるヤウネ、アンパル道ば通いだるヤウネ♪」という下りがありますが、地図(黒丸部分が岳端道)を見てみると山の麓を回り込んで抜けていく道ということがよくわかります。



c0007973_2294820.jpg新川の醜男が川良山の美女の元に通った道とされていますが、ここでもうひとつの民謡「川良山」が出てきます。師匠のアルバム「大工哲弘」「ゆんたとぅじらば」「八重山民謡特集」にも収録されている曲です。師匠が御自身の出身地にどれだけ愛着と誇りを持っていらっしゃるかが、伝わってきます。

現在、岳端道は部分的にしか使用されておらず、現地に行っても、観光客が個人で場所を特定することは(私有地の部分もあるので)難しいようです。


c0007973_22103359.jpgそして、もうひとつのトピックは、井戸です。師匠の御先祖が開き、代々守られてきた井戸のことが特別に記されています。

どうでしょう?お楽しみ頂けましたでしょうか?自分が、民謡を学んでいる以上、どうしても、関連の事柄が気になります。しかし、この本は、そうでない方にも、楽しんでいただけると思います。

発行は石垣市総務部市史編集課です。価格も400円(税込・送料別)とお買い得なので、御興味を持たれた方は、是非、お手元に置いてお楽しみ下さい。
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by yaimauta | 2005-06-13 22:12 | 閑話

八重山の範囲は?

c0007973_231906.jpg石垣市と竹富町の合併が二転三転したのち、不成立となりました。
そう言う意味ではちょっとホットな話題です。

八重山の範囲は、どこからどこまでなんでしょう?

なんて書いてしまうと、「そんなことも知らないで民謡唄ってるのか?」と、叱られてしまうかも知れません。でも、実は知らないんです。正確には、「わからない」という方がいいのでしょうか。

こんな地図を見つけました。昨年の秋に印刷されたものですから、現代の最も新しいもののうちのひとつです。しかし、石垣島と与那国島が明らかに色分けされています。なんでか、わかりません。

与那国の人が、用事で石垣に出かける時に、「ちょっと八重山まで行ってくる」という表現を使う、という話しを聞いたことがあります。言葉の中にも、鼻濁音があったりなかったり、「違い」を探そうとすれば、色々ありそうです。

僕が持っているだけでも、「石垣方言辞典」、「与那国ことば辞典」、「西表方言辞典」と島ごとに独自の言葉や文化が発達してきたことを教えてくれています。

おりしも、合併問題で島も住民も大きく揺れ、それでなくてもそもそも僕たちが口を出すことではないと思います。

でも、気になります。誰か教えて下さい。
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by yaimauta | 2005-03-31 23:22 | 閑話

大正区の「大正」って?

先日演奏させていただいた「文学ウォークの会・大正編」のテーマのひとつだったそうです。僕も知りませんでした。それで、講師の方に教えていただいた話しです。

「大正区」は元々は「西区」でした。それが人口の増加とともに「港区」に分かれ、昭和7年に「大正区」になりました。だから、「大正時代にできたから」では、ありません。

新しい区をつくるにあたって、いろいろ名前の候補が挙がったらしいのですが、「東港区」や「大正橋区」という候補の中から、選ばれました。

理由は、川に挟まれて交通の不便だったこの地域が繁栄することになったのは、大正橋が出来たおかげだから、その名前をいただこう、という事だったそうです。それで最終的には「大正橋区」から「大正区」という名前が採用されたとか。

皆さん、ご存じでした?
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by yaimauta | 2005-03-08 21:35 | 閑話