沖縄県八重山地方のよもやま


by yaimauta
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カテゴリ:やいま唄( 67 )

「芸能祭」無事終了!

c0007973_20282644.jpg毎年「台風」の合間を縫って開催される感のある「芸能祭」ですが、

今年も特大台風が八重山を通過した後直ぐに那覇入りとなりました。

何度目かとなる「芸能祭」ですが、

来る度に「来て良かった」とあらためて感じます。

「民謡コンクール」で合格をいただいた方々が、

その日々の練習の成果をお世話になった方々に見ていただく、、、

でも、それだけではなく、

準備も、運営も、後片付けも、

すべて先生方をはじめとするボランティアの方々の支えがあってこそ、

初めて成立している、そんな「芸能祭」にいつも感動してしまいます。

そして、その感動を、多くの人々に体験していただければ、とも、思います。

来年は、ご一緒にいかがですか?

(画像は、リハーサルの一場面です)
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by yaimauta | 2013-07-19 20:28 | やいま唄
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参加された皆様お疲れ様でした。

この日に向けて、一生懸命練習してきた事が、

あれこれ目の前を通り過ぎていくようです。

そう言えば、10年くらい前にはよく言われていました。

「コンクールは結果ではなく稽古の通過点」

そうですね。

たくさんの「感動」と「涙」を胸にしまって、

また明日から一緒に練習していきましょう。
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by yaimauta | 2013-05-27 19:40 | やいま唄

首里へ part5

c0007973_1615134.jpg「takarinは5回目だったかな。」そう師匠に問われて「えっ何回目?」と口ごもってしまいました。今年は、個人レッスンの他にも、リーダー会議や芸能祭で訪沖する機会があったので、しょっちゅう来てるような感覚があります。

もちろん回数を通ったから上達するわけではなく、日頃の練習の積み重ねが個人レッスンの内容を濃くもすれば薄くもすることになります。その上で、「来たら来ただけのことはあるから。」という言葉をいただきました。

確かに、師匠に向き合い稽古を付けていただいているうちに、自分がどんどん裸になっていくような気持ちになります。前回、見ていただいてから今日までの間にどれだけのことをやってきたんだ、という、無言の問いかけを感じます。その張り詰めた緊張感は、コンクールの本番の舞台よりもずっと大きなものなのです。この感覚は、他では経験することはできない、かもしれません。

まだ体験されてない方は是非、「ひとりで不安だったら2人でもグループでもいい」ということですので、チャレンジしてみてください。
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by yaimauta | 2006-12-06 16:17 | やいま唄

高砂・十輪寺観月会

c0007973_20382667.jpg17日の午前便で神戸に着陸後、荷物をもったまま、ちかねえさんと高砂に向かいました。飛行機で追い越した台風を迎えにいったようなもんですが(^_^;)

荒天にもかかわらず十輪寺さんの本堂内はものすごい熱気で、大人数のエイサー隊によるパワフルな演舞も披露されました。唄三味線では、関西在住の若手実力派、と地元高砂の奄美民謡奏者の皆様が競演、とても贅沢なステージとなりました。

先生のパワーも全開で、御自身のソロライヴの後、ほとんどすべての出演者とセッション、最後のエイサー隊との「唐船どーい」は、「いつまで続くんだろう」と迫力満点でした。

本堂内に響き渡った「とぅばらーま(右上)」も素晴らしかったです。

残りの画像は、ライヴ終了後に「サイン攻め」にあう先生、この時ばかりは子供たちのパワーにやや押され気味でした。中には、5年前にもらったサインの下に、書いてもらった人もいて、感動的でした。

今度、わしまエイサー隊の大太鼓にもサインしてもらいます(^o^)。
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by yaimauta | 2006-09-25 20:39 | やいま唄

芸能祭

c0007973_2381816.jpg今回の民謡コンクールでは、大工ネット那覇の先輩方が多数受賞されました。大賞1名、最高賞2名、優秀賞4名、新人賞1名(もれてたらすみません)。あらためて、おめでとうございます。僕たち県外組は、日頃何かと、お世話になってばっかりなので、芸能祭という晴れの舞台で、何か少しでもお役に立てればと思って参加させていただきました。

今回は大阪から13名の多数参加に加えて、初めてクラブ代表が参加されないということで、さらに、緊張感がつのりました。できるだけ、お世話を掛けないように、迷惑にならないようにと、注意したつもりだったのですが、去年は「ブルーシート事件」を起こしてしまいました。ですから、今回は一番におたずねしました。

「このブルーシート、どこの研究所のですか?」
「うちのんですから大丈夫です。先生が用意してくださいました。」

今回は、衣装を同じ柄で揃えたので、大工ネットはよく目に付きました。特に女性は比率が高かったせいもあって、「安里屋節」のリハの時でも、ほとんど「大工ネット色」、清々しくて舞台映えも良く、美しかったです。

去年は、初めて、かつ自分も出演ということもあってか、緊張して断片的にしか覚えていないのですが、今年は、全体の流れを見ることができたと思います。落ち着きすぎてか、フィナーレの時に「takarinさん、早く着替えてください。出ないんですか?」と注意されてしまいました(^_^;)

生意気なもの言いになりますが、八重山組の演奏はどれもレベルが高く、とてもよかったと思います。特に、有馬さん&そのちゃん、幸太さん&まやちゃんペアの独唱は、とても素晴らしく、どちらも1番と2番の間に大きな拍手が入りました。Y先生の笛も素晴らしかったです。

「離れていても、すべきことはいくらでもある。」と感じました。大阪組も、それぞれ、とてもいい刺激を受けたようで、今後の練習にその成果が期待されます。

参加された皆様お疲れ様でした。台風を心配しながら応援してくださった皆様、有り難うございました。
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by yaimauta | 2006-09-21 23:09 | やいま唄

月例全体会

クラス替えのことが、クローズアップされていますが、月に1度の全体会です。福岡からネット仲間が参加されたり、コンクール受賞者の記念演奏があったりと、大阪三線クラブの大切な催しのひとつです。

毎月のことですから、皆さん、色々と御事情もあろうかとは思いますし、僕も毎回皆勤賞というわけではありません。でも、「みんなのクラブ」です。

8月は、27日(日)、半期に1度のクラス替え前の最後の全体会です。そして、その後、いつもお世話になっている「佐々忠」さんの4周年と、「めんそーれ沖縄三線コンサート」の打ち上げをかねて、パーティーがあります。

是非、交流を深め合いましょう。

余談ですが、べっちーさんのお姿が、「新人賞」の時の、西原町の舞台脇でお世話してくださった先生とダブって見えて仕方がありません。c0007973_20405457.jpg
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by yaimauta | 2006-08-23 20:40 | やいま唄

かたほとり

「遠く離れて(思う)」という意味もあるのですよ。と、先日教えていただいたことを思い出しながら、南の空を見上げる。一年で、きっと一番落ち着かないだろう週末が、ようやく終わりました。

第一報はI田さん、スロースタートだっただけあって、電話の向こう側の声も、弾んでいました。メイルでお知らせいただいた方もいらっしゃいました。御返事が今日になってしまってごめんなさい。

無事合格された方、おめでとうございます。惜しくも届かなかった方、特に今年の新人賞は激戦だったと聞いています。来年、是非、また、チャレンジしてください。

皆さん、思い残すことはない、と、力を出し切ってこられたのだと、思います。ゆっくりと、お休みください。

そして、また、今週末から、新しい気持ちで一緒に練習して行きましょうね。
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by yaimauta | 2006-07-03 21:47 | やいま唄
民謡コンクール前の最後の全体会、参加された皆様、お疲れさまでした。

今回は、玉川コミュニティセンターの舞台に白いテープで誘導線を引いて本番さながらの緊張した雰囲気の中、持っている人は衣装も着けて、「あがる」経験をしていただきました。

普段の練習会では、上手く唄えていて、「もう、ばっちり、準備OK!」という方でも、舞台の上では、まさかの「手が止まっちゃった。」「歌詞間違えた」「バチ落としちゃった」が起こってしまいました。

代表が、最後におっしゃったように、「緊張するとかあがる、のが、今日の練習。」でした。全部、大阪に残していって、本番では、実力を十分に発揮してきて下さい。

みなさん、大変よく練習していらっしゃるので、ひとことだけ感想です。

「調弦は納得出来るまで、ゆっくりと時間をかけて。合・四・工の時より工・四・合をゆっくりと、そして、深呼吸。」
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by yaimauta | 2006-05-29 22:07 | やいま唄

学ぶとは

c0007973_19582573.jpg師の側にいるということでもある、ということを感じました。確実にかなりのスピードで上達しています。「あがろうざ」とても素敵でした。
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by yaimauta | 2006-04-25 19:58 | やいま唄

最初の三文字

例外はあると思います。師匠の御言葉によれば八重山民謡は約600曲、僕が「ただ聴いたことがあるだけ」というものを含めても100曲にも足りません。ですから、こんなことを書いてはいけないのかも知れません。ですから、あくまでも僕の個人的な感想としてお読みいただければ幸いです。

唄を決めるのは「最初の三文字」だと、そう考えています。「鷲ぬ鳥節」なら「あやぱ」、「安里屋節」なら「あさと」、「小浜節」なら「くもま」、「つぃんだら節」の場合は例外で「さー」、この部分をキチンと唄うことが出来るようになったら、師匠曰く「気持ちよく唄える」に近づいてきたのかな、とそんな気がしています。

逆に、「苦手」と感じている曲は、この「最初の三文字」をまだ自分のものに出来てないなぁ、と。あくまでも、個人的な感想ですが。
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by yaimauta | 2006-03-31 16:41 | やいま唄