沖縄県八重山地方のよもやま


by yaimauta
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去った3月20日、恩人の先生の展覧会で演奏させていただきました。

会場の「くずはアートギャラリー」は、おかげさまを持ちまして、椅子が足りなくなるほどの大盛会となりました。

私たちの教室からも20名の皆さまにお運びいただき、ここに厚く御礼申し上げます。

至らぬ点も多々ございましたが、猛省しまた日々精進して参りたいと思います。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます♪
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by yaimauta | 2017-03-22 01:22

ボランティア演奏会♪

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「ことほぎ会」としては初めての「ボランティア演奏会」に行ってきました。

香里園教室のメンバーを中心に、京橋教室からもご参加いただきました。

演奏曲は、「楽しい三線」クラスでいつも練習している曲が中心なので、

みなさんリラックスして演奏できました、ね!

うかがったデイサービスの皆さんもあたたかく受け入れてくださって、

楽しい会となりました。

修了後、教室に戻って打ち上げ会をしましたが、

みなさん「楽しかった」と言ってくださったので、

初回としては、大成功となったと思います。

また呼んでいただけるよう練習していきましょうね。

会をオーガナイズしてくださった方、車を出してくださった方、

差し入れをいただいた方、みなさん有難うございました。


(画像を加工してあります)
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by yaimauta | 2015-06-30 23:19
去った5月31日に合格発表があり、京阪支部からの受験者は、全員合格を頂きました。

おめでとうございました。

今回は、小学生の方が受験され、緊張しないか心配しましたが、大人より堂々とした風格で、見事に唄い切りました。

日頃の練習の成果が発揮されたのですね。

これからも、継続は力なりで、歩んで行きましょう。

お世話になりましたスタッフの皆さま、心より御礼申し上げます。

ありがとうございました。

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by yaimauta | 2015-06-05 00:22

謹賀新年

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明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

年始に実家へ帰ったのですが、こんなカレンダーが掛かっていました。

どこかで見たような絵だな、と、少し考えて、「な〜んだ」となりました。

八重山のお正月で最もポピュラーな古典民謡のひとつ「赤馬節」。

最初わからなかったのは、「歌詞が標準語(やまとぅぐち)に翻訳されていた」からでした。

私の母が師事している書道の先生の先生が作成されたカレンダーとの事、

八重山民謡が内地の書道家のカレンダーのトップペイジに用いられている、

何となく嬉しくなりました。

今年も、しっかり勉強して参りたいと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。
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by yaimauta | 2014-01-13 22:22

全員合格を頂きました!

大阪京阪支部から受験された皆様が合格の報をいただきました。

「コンクールは結果ではない」のですが、

客観的に認められることは誰しも嬉しい事です。

時間や仕事をやりくりして練習した努力が認められました。


私も、コンクールを受験した日々、首里の稽古場に通った日々を思い起こし、

自分の事以上に嬉しく思います。


おめでとうございました。
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by yaimauta | 2013-06-03 09:00
c0007973_16260100.jpg皆さま、本年もどうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

これ、見た目はフツーの「ウマ」なんですが、何で出来ていると思いますか?
答えは「鹿の角」なんだそうです。
音の方は適度に残響があって、いい感じだと思いました。
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by yaimauta | 2007-01-01 00:01

笛特別レッスン

c0007973_13165024.jpg師匠から直接御指導いただきました。871さんの「鳩間節」の場面で「この唄では、笛を吹くのではなく、笛で唄うのだ、と、僕は教わりました。」と貴重なコメントもいただきました。

緊張しましたが、まったりとした、贅沢なレッスンでした。大阪三線クラブの方は、機会があれば是非ご参加下さい。ちかねえさん、通しで地方をしていただいて有り難うございました。
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by yaimauta | 2006-10-11 13:16

師匠の特別練習会

c0007973_2131184.jpg都合で最初からは参加出来なかったのですが、着いてみると「椅子が無い」状態でした。かなり多くの皆さんが熱心に師匠のお話しを真剣に聞いていました。何か、それだけで胸にジーンと来て感動してしまいました。

代表から御説明があったように、これまで「三足のわらじ」をはいてらっしゃった師匠が、この春から晴れて?唄の道一本にしぼられることになりました。これまで以上に、厚く御指導いただけるようになると喜んでいます。

今回は、コンクール申込み直後ということで独唱希望者も多く、急遽2日間に分かれて御指導を受けました。普段の練習の成果を聞いていただくわけですが、皆さん、思い通りに唄うことが出来ましたでしょうか?

自分自身の事を振り返ってみて思うことですが、十分練習が出来ている曲は、独唱してもそれなりに唄になってくれる、と思います。練習が足りない曲ほど、緊張して手や歌詞が飛んだり、節がおかしくなったりします。

ですから、御自身が、「あがり症だから。」とか「緊張しぃなんで。」とかたづけてしまう前に、本当に十分練習してその場に臨んだのだろうか?と、考えてみてください。

あがらないで、緊張しないで、舞台をつとめるのに最も効果的な方法は、「練習すること」だと思います。
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by yaimauta | 2006-03-28 21:31
最初にお断りしておきますが、この文章には、僕の推論が含まれています。ですから、内容に誤りがある場合があります。「だったら書くな!」と言われてもしかたないのですが、ここに触れておかなければ先に進めませんので、あえてチャレンジさせていただきます。

八重山の音程を理解するには「ひとつの音の中に最低3つの音」を聞き分けなければならない。(コバ先生のゆがふー通信からの抜粋)

三味線の音程を基準とすれば、唄の音程はその上、そして笛の音程は唄のさらに少し上にとります。師匠から、三の調弦(チューニングメーターのB・E・B)の場合は、Cの笛を使うようにという指導を受けていますので、大雑把に書いてしまえば、三味線と笛の音程差は「半音程度」と想像することが出来ます。但し、Cの笛で半音低い音や逆に半音高い音も出すことが出来ますので、実際はもっと複雑です。

唄は三味線と笛の間の音程と言うことになるのですが、唄を基準に考えるので、唄の音程に合わせて、笛がその少し上を追いかける、という感じになります。ですから、唄が正しい音程をとれないと、笛の人が困ってしまう、というようなことが起こり得ます。

この三者の音程の関係は、絶対的なものではなくて、相対的なものだと捉えた方が、理解しやすいのではないか、と、今はそう考えています。

加えて、唄の中でも、ひとつの音を、低い、高い、もっと高い、と使い分け、三味線の少し上に乗っかってる感じの「高い」を基準に、たいがいはどこか一カ所「低い」部分があって、最後に「もっと高い」が来るケースを何曲か経験しました。

師匠からは、「君は、音感が悪いね。」とお墨付きをいただいておりますので、深く掘り下げることは致しませんが(^^;)、この音程感覚は、コバ先生が書かれているように、「トレーニングで克服していくことが可能」だと思います。

具体的な方法論につきましては、また、改めて取り上げることにしたいと思います。


※御意見、助言、その他、どのようなことでも、常にお待ちしております。
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by yaimauta | 2005-12-28 19:53

本調子の音階(追加)

c0007973_21513889.jpgハナイさんから御指摘のありましたように、本調子をドレミで表現する際には、「合」=「ド」ととるケースと、「四」=「ド」ととるケースを併記する必要がありました。お詫びして追加致します。

このコーナーでは、西洋音階を通して、あるいは比較または置換して八重山音階を考察することが目的ではありませんので、詳細につきましては省略させていただきます。

このように、諸先輩方や経験豊富な方、専門家の方から、御意見やコメントをいただくことは大変心強く、私たちが学んでいく上で大きな力になっています。改めて、感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

今後とも、よろしく御願いいたします。
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by yaimauta | 2005-12-25 12:57