沖縄県八重山地方のよもやま


by yaimauta
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スランプ

というほど、普段が出来てるというわけではありませんが、練習していて唄に気持ちが入っていきません。先日も同門の人に酔った勢いで「唄は心だよ」なんてえらそうなことを行っておいて、自分がこんな調子では、お話しになりません。

こんな時にはどうするか?というと、「簡単に覚えられない唄を必死に練習する」ことが、結構多いです。とにかく無心にやることで迷いが見えてくるような気がします。で、今回は「黒島口説」です。古典民謡保存会の工工四の早調子のではなく、黒島の方が書かれた工工四の分です。

前から、練習したかった曲ですが、「踊る人がいないと誰も唄わないよ(黒島関係者=つまり唄だけ唄ったら変という意味だと思います)」と言われたり、1番から5番までお囃子が全部違うので、工工四が無茶苦茶長い、ということもあって、二の足を踏んでいました。

「超スランプでも無い限りせえへんな。」と思っていたのですが、先日、生の地方付きの踊りを間近で見て、「やろっ(スランプやし)!」と思い切りました。が、まだ出来ません。

交通違反で、切符切られそうになるし、当分無理です。が、スランプは、何とか脱出できそうな気配です。
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by yaimauta | 2005-06-03 22:36 | やいま唄